m570-動かない!反応しない!再確認と対策

Ⅿ570反応しないペアリング

2022-09-23トラックボールマウスLogicoolトラックボールマウス

m570やトラックボールマウスが動かない!全く反応しない!ときはペアリングモードを再確認してみよう。PCのbluetoothとデバイスの接続も確認しましょう。

動かない部分考えられプログラム対応メンテナンス
全くマウスが反応しないペアリング/スイッチ/電池/
USB/電波関与/ソフトウェア
損傷/ドライバー
前記の確認
再ダウンロード
Bluetoothの設定
右クリック左クリック
不可
接点不良/上記の項目
チャタリング
上記のチャック
分解メンテナンス
または再購入
カーソルが反応しない上記の項目/トラックボール
センサー不良/ほこり
センサー部の掃除
トラックボールが重いトラックボール部のほこりトラックボール
掃除や交換
ホィールが反応しない
又は動かない
ほこり/ソフトウェア/ドライバー
損傷
再ダウンロード
分解メンテナンス
動かない場合のチェックPOIT5つ

USBWi-fi電波で干渉しあうこともあります。Logicoolのm570やキーボードなど1つUSBで6機までペアリングが可能です。

ペアリングとは…PCとガジェット(デバイス)本体機器をUSBを中継として認識(結びつける)させることです、ここではm570とします。初めてLogicool製品を購入された方は公式サイトへログインしてソフトをダウンロードします。ダウンロードページURL

このページのチェック項目を完了している人はチャタリングという現象も考えられるm570の分解掃除も必要です。再購入のほうが手間はかかりません。

トラックボールマウスが動かない反応しない場合のチェック項目

  1. トラックボールセンサー部のほこり
  2. ドライバーやソフトウェアのチェック
  3. マウスコントローラのチャック
  4. PCの再起動
  5. パソコンの設定項目のチャック
  6. BluetoothやUSBをチェック
  7. PCやWiFiルーターの電源抜き差し再接続

ドライバーやソフトウェアの破損やアップデートも考えられます

マウスコントローラの設定が何らかで無効になってないか

PCの再起動や電源の抜き差しで電波干渉や電気の放電を行う

パソコンの設定は大丈夫でしょうか?

BluetoothやUSBその他、接続機器に問題はありませんか?

チェックが済み分解掃除なんかやってられないという方は方が再購入した方が早いでしょう。m570が好きな方は価格を調べてみました。

カーソルが動かない全く反応しない場合

トラックボールセンサー部の細かいほこりが原因の場合があります。トラックボールを外し埃を取ったハズが…小さな埃がセンサー部の奥凹みに詰まってる場合があります。気をつけよう~

Logicool m570が接続できない?ペアリングモードの再確認

PC内のLogicool Unifyingソフトウェアでペアリング再確認します。ダウンロードが済んでる場合はロジクールユニファインにアクセスし再ペアリングしてみましょう。

ダウンロードが済んでない場合は下記のソフトウェアダウンロードを参考にしてください。

PC内Logicool Unifyingにアクセス
PC Logicool Unifying

PCのLogicool Unifyingにアクセスできたら再ペアリングを開始してみます。簡単2ステップです。

Logicool Unifyingソフトウェアペアリング画面
Logicool Unifying

Logicool Unifyingへ入ったらペアリング再開、次へをクリックしm570背面スイッチをONにします。

m570背面スイッチON
m570 SwitchON

ペアリングが成功すると下記のように【デバイスM570が検出されました】の表示がでます。ここで動作確認をしてみましょう。

ペアリングの確認画面
Logicool Unifying

動作確認で動いたらペアリング完了です。他のキーボードやLogicool製品をペアリングしたい場合や確認したい場合は【別のデバイスをペアリング確認する】へ進みます。

1つのUSBで6機までペアリングができます。
必要ない場合は【完了】をクリックでOKです。

ペアリング完了画面
Logicool Unifying

ソフトウェアやドライバをまだ、ダウンロードしてない方はLogicool公式サイトからダウンロードしてください。製品の登録をしておくとサポートや保証を受ける時に楽ですよ。

m570 bluetooth 接続方法

PC設定Bluetoothとデバイス
PC-bluetooth-db

m570でbluetoothの接続方法に入りますがPCの設定からbluetoothとデバイスを確認しておきましょう。

PCの設定 > bluetoothとデバイス > ONになっているか >デバイスの追加 > USBの確認

bluetoothとデバイスチェックポイント

  1. ONになっているか
  2. デバイスm570が追加されているか
  3. ペアリングの確認
  4. 以下各項目ごとにチェックしましょう

いがいにPC設定が抜けていることもあります。確認しておきましょう。

m570レシーバーが認識しない場合はUSBの抜差し確認で再接続してみる

USB抜差しする
Logicool Unifying USB

Wi-fiやPC環境、使っている複数機器がある場合は電波の干渉によって上手くペアリングできない場合があります。

PCやWi-fi機器、モデムなどを再起動をかけたり電源の抜差し、USBの抜差しなどもおこなってみてください。

最悪USBレシーバーの故障も考えられます。

以上のことをやってみて解決しない場合はLogicoolのサポートを受けてみるとよいです。サポートは公式サイトからのAIチャットやチケットを発行してもらいメールサポートがあります。

ペアリングLogicool Unifyingソフトウェアのダウンロード

Logicool Unifying Access

ロジクールユニファイン(Logicool Unifying)ソフトウェアダウンロードへアクセスし公式サイトよりソフトをダウンロードします。

Logicool公式サイトダウンロードページ

https://support.logi.com/hc/ja/articles/360025297913

Logicool公式サイトからダウンロード

上記のアドレスからLogicool Unifyingソフトウェアのダウンロードを開始します。後は上記で説明のようにペアリングを開始します。

PCのドライバー更新がされてない方はドライバー更新もしておきましょう。


サポートを受けたい方はm570の製品登録をマイページより登録して、サポートページよりチケットを発行してもらい、サポートを受けます。そうするとチケット#番号が発行され下記のようなメールが届きます。

m570 Logicoolサポートの流れ

m570のロジクールサポートの流れを解説していきましょう。

チケット番号が記載されたメールが届きます。

Logicoolサポートチケット
logicool Support Ticket

https://support.logi.com/hc/ja/

ロジクール公式サイトでは上記でも書いたようにAIチャットサポートやメールサポート、電話でも対応してもらえました。

サポート体制|コミュニケーション/電話/チャット/メール

  1. AIチャットサポート
  2. メールチケットサポート
  3. 電話対応サポート

PoPoがサポートを受けた手順です。最初に公式サイトAIチャットで解決できないので、チケットを発行してもらいメールサポートを受けました。上記写真のようにチケット番号が発行されメールのやり取りになります。

メリットはメールの証拠が残ります。デメリットはメールですからチャットの様にはいきません。対応に時間がかかる。

結局、メールサポートは状況、環境確認➡トラブルシューティング手順➡解決しない場合➡購入明細や個人情報の記載➡保証の審査の可否➡審査結果

以上の流れから保証が認められ対象交換商品が届くまで10~15日ほどかかりました。
この間、途中でサポートセンターへ電話を入れています。

トラブルシューティング手順でも問題の解決に至らなかったとのことですので、製品を交換させていただきたいと思います。お客様の保証クレームを社内で確認させていただきます。このプロセスには3〜4営業日ほどかかる場合がございます。さらにお気づきになるまでは、製品を保持されることを強くお勧めいたします。

Logicool サポートメールより

以前より審査に時間がかかるようです。m570の不具合で検索してたら他の方々もいろいろあるようです。

最終的には交換品とありますが、返品しないで不具合品は自己処理してくださいとのことでした。

m570の保証期間3年とあるが購入先や価格による違い

m570ロジクールの保証期間
m570-warrantyperiod

m570の保証期間について調査してみました。m570は旧モデルとなりLogicool公式サイトでは販売されていません。

しかし、いまだアフター保証を継続されているようです。びっくりしました。ECサイトや市場に予在庫や転売品などが出品されているからなのでしょうか。

m570の保証については購入先や価格により保証期間が異なります

もちろん、中古品は保証対象がです。ECサイトのショップや購入価格によって適応外のこともあるでしょう。

以前の一般的な保証期間は一年、二年、三年により価格が異なりました。

保証に関する口コミ

保証に関する口コミを見ていきましょう。

m507tのはずが箱の中にm507が入っていました。箱と本体のシリアルナンバーが違いますが無償保証は受けられるのでしょうか?

回答:僕も同じ疑問を抱えたので色々調べましたが、どうやら
M570は1年保証
M570Tは3年保証のようです。

Amazon

Amazonでの購入者さんの口コミから、質問者さんはm570をm507と間違えています。m570とm570tの保証内容にも注目ですがECサイトにより違うようですね。