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北海道オリエンタルユリ八重珍しい百合:窪田隆浩氏リリーアンバサダー

窪田ユリ園とマスコットのQ星人の画像テキスト 植物
HokkaidoYuri-KubotaFarm2023

北海道の百合をご紹介しましょう。リリーアンバサダーでもある窪田隆浩さんとはインスタでご縁をいただき北海道よりオリエンタルユリを取り寄せる事になりました。北海道の百合は初めてになります。窪田さんはオリエンタルユリを始め、LAゆりや八重ユリ、あまり一般では見かけないよな珍しい百合などを生産されています。2023年7,8月第一弾は八重ユリの「メガ」巨大輪の花「クレムリン」真っ赤なエキゾチック「ヤスミン」をご紹介していきましょう。

北海道の窪田さんから届いたユリたち

KubotaTakahiro-Lily3types202308

北海道の八重ユリ

北海道の八重ユリの生産者:窪田さんから届いたメガという品種はちょっと変わった咲き方をします。つぼみの中間部から波打つようにぷっくりと割れるような咲き方が特徴的な八重ユリです。

メガmega

北海道の八重ユリ「メガ」の花束

mega-roselily-bouquet_202308

メガという八重咲きローズリリーです。ちょっと変わった八重咲きでつぼみの開き方が独特です。

ボコボコ波打つような膨らみから花弁が開いてきます。香り爽やかで少し甘い香りもします。比較的、「水さがり」も少ないように感じました。

しかし、造る方はデリケートなのでコントロールが大変と仰っています。昨年から予約したメガです。

ミカエラMichaela八重咲き

ローズリリーのミカエラ画像

Roselily-michaela202309

こちらはミカエラという八重咲きでやや小ぶりなテーブルフラワーとしても飾りやすい八重咲き品種です。

香りも甘すぎず爽やかな香りが特徴的なローズリリーの「ミカエラ」です。

関連記事: ミカエラMichaela八重咲きローズリリー「小輪」レビュー北海道ユリ

北海道のオリエンタルユリ

北海道のオリエンタルユリは夏の暑さにも負けずに咲いてくれました。北海道のユリ農家 窪田氏のオリエンタルユリをご紹介していきましょう。

ニンフnymph北海道

北海道オリエンタルユリ「ニンフ」の画像とテキスト

Hokkaido-orientallily-Nymphf-Yuri2023

関連記事: ニンフnymph香りの良いオリエンタルユリ-2023年秋

イエローストライクYellowStrike北海道

北海道オリエンタルユリ「イエローストライク」画像テキスト

Hokkaido-orientallily-YellowStrike20231005

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ヤスミンyasmine北海道

ヤスミン-北海道窪田氏リリーアンバサダーのユリ

YasminOrientalLily-HokkaidoKubota202308

北海道のオリエンタルユリ「ヤスミン」は赤系統には珍しく甘い芳香を発する香りが魅力的なオリエンタルハイブリッドの百合です。大きさも大輪28cm級の花を咲かせます。

クレムリンkremlin北海道

「クレムリン」オリエンタルユリの画像

Kremlin_OrientalLily20230806

北海道オリエンタルユリ「クレムリン」は30cmを越える大輪を咲かせプロポザールなみの特大品種のオリエンタルハイブリッドの百合です。

香りの方はそんなに強くありません。ほのかに顔を近づけて薫る程度です。

北海道のテッポウユリ

北海道からテッポウユリが届きます。前回、売り切れの人気の品種です。バレーゼというピンクのオリエンタルでテッポウユリ系統とオリエンタルを交配させたハイブリッド品種のユリです。

バレーゼVareseピンク北海道

鉄砲ユリのバレーゼ開花画像

VaresePinkLily20230923

バレーゼはテッポウユリとオリエンタルの葉ブリッド品種です。

咲いたスタイルはまさに百合という感じですね。開き過ぎない花びらがスマートです。

関連記事は バレーゼVarese鉄砲百合レビュー

北海道のLAユリ-スカシユリ-ロンギフローラムハイブリッド

窪田氏はオリエンタルユリの他にもLAハイブリッドやスカシユリからロンギフローラムハイブリッド品種まで珍しい百合も生産されています。

ディファレンスDifference LAテッポウユリ北海道

北海道の百合「ディファレンス」の画像

北海道のユリDifference20231005

関連記事: ディファレンス 切り花 鉄砲ユリLAリリー北海道の百合

ハルクHulk「はなび」LAユリ八重咲き北海道

LAユリ八重Hulk「Hanabi」窪田オリジナルの咲いた画像

LA lily-hulk-hanabi2023

ハルクというLAリリーの八重咲き品種で「はなび」と窪田氏が命名されたオリジナル品種です。

ハルクは「花粉なしの品種」ですが「はなび」は雄しべが花びらと重なるようにたくさんついてます。

ちょっと変わった珍しい八重咲き品種ですね。開ききるとまるで花火の様でしょう。葉っぱの細さも見事なバランス。

香りはほぼありません。

関連記事: ハルク「はなび」LAユリ八重咲き新品種

北海道の百合農家-窪田氏リリーアンバサダー

窪田ユリ園のパンフレットとマスコット画像

kubota-nouen-Pamphlet

北海道のユリの生産者:窪田氏からいただいたオリジナリティ豊かなパンフレットです。

窪田さんのオリジナルキャラクター「Q星人」のクッキーも食べるのがおしいので飾っています。

インスタでチャットした感じは、とても百合へかける愛情豊かな方でした。こだわりの有る珍しいユリたちも個性的で楽しみです。

珍しい百合の生産者

窪田隆浩氏-ユリフェアInstagramより

リリーアンバサダー窪田隆浩氏

リリーアンバサダーとは?

リリーアンバサダーとは、ユリの魅力を伝えるための特定の代表者や広報担当者のことを指します。ユリは、その美しさや芳香、多様な色や形で多くの人々を魅了しています。リリーアンバサダーは、このユリの魅力を広く伝える役割を持ち、特にリリープロモーションジャパンと連携して、ユリの普及や情報発信を行っています。ユリは、古くから多くの文化や伝統の中で愛されてきた花であり、その魅力は時代を超えて多くの人々に伝わってきました。リリーアンバサダーは、このユリの歴史や背景、さまざまな品種や育て方などの情報を伝えることで、ユリの魅力をより深く理解してもらうための活動を行っています。リリーアンバサダーとは、ユリの魅力を伝えるための公認されたPR大使のことを指します。特に、駐日オランダ王国大使から認定され、全国で27人、沖縄県では2人がこの役割を担っています。彼らは、ユリの魅力を伝えるための様々な活動を行っており、SNSを活用して情報発信を行うことが特徴的です。2018年1月より、リリーアンバサダーはSNS(フェイスブック、インスタグラムなど)を使って、共通ハッシュタグ「#公認リリーアンバサダー #officiallilyambassador」を付けてユリの情報を発信しています。また、リリーアンバサダーの生産者の場合は、ユリのオープンハウスで生産現場を公開したり、花のイベントに出展したりしています。生花店の場合は、ユリのフェアを開催し、消費者に産地とユリの魅力を伝える機会を提供しています。
しかし、リリーアンバサダープロジェクトは、ユリの魅力を広めるための取り組みとして、三年間の期間で実施されました。このプロジェクトの目的は、ユリの美しさや特性をより多くの人々に知ってもらうことでした。三年間で約100人のアンバサダーが認定され、各アンバサダーはSNSやイベントを通じてユリの魅力を伝える活動を行いました。
2020年にプロジェクトは終了しましたが、その成果は多くの人々にユリの魅力を知ってもらうことができたと言われています。アンバサダーたちは、ユリの種類や育て方、アレンジ方法などの情報を共有し、ユリを身近に感じる機会を提供しました。このプロジェクトの終了後も、ユリの魅力を伝える活動は続けられており、多くの花愛好者や業界関係者がユリの普及に努めています。

まとめ

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本記事は北海道百合八重オリエンタルLAユリ珍しい百合を扱うリリーアンバサダー窪田隆浩氏 についての記事です。

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